蓄積型体験学習詳細
| akariさんの記録 |
2018年10月15日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2018年5月10日~2018年10月15日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・運動会の準備の手伝い(テントの組み立て、遊具にスズランテープを付けるなど)
・運動会当日の係の手伝い(競技に使う道具などの準備、片づけ)
・小体連の引率(児童テントでの児童対応) |
活動の総括
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目標1 児童との接し方を学ぶ
今回の実習でまず、運動会の準備の段階で私は、遊具にスズランテープを付ける作業の手伝いを主にしました。先生は実際にこのようにしてつけてくださいとは言わずにこの遊具に触っちゃいけないということが分かったらいいよ、だけ言って後は児童に任せていました。具体的な指示がない中、児童たちはどのようにしたらわかりやすいかを一生懸命考えていました。このようにあえて具体的な指示をしないことも子供たちの考える力を伸ばす策の一つなのかなと、1つ学ぶことができました。また、悪いことをした児童に対してただ「だめだよ」というだけでなく、ダメな理由とどうしたらいいのかをしっかり教えることでその後の児童の生活で活かされるのではないかと思いました。
目標2 児童の苦手・得意分野を把握する。
今回の実習では、まるつけの作業はなく、行事をメインに参加させていただきました。苦手分野、得意分野は把握できませんでしたが、その分児童とのかかわり方についてしっかり学ぶことができました。 |
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