蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校 |
| 実施日 2018年6月22日~2018年10月2日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・適切な学習支援の方法について学ぶ(朝の活動、授業)
・児童との関わりを通して実態を知る(朝の活動、授業、給食指導、休み時間、清掃活動)
・特別支援の視点で学習支援を考える(朝の活動、授業、休み時間) |
活動の総括
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1.適切な学習支援の方法について学ぶについて
今回の実習では特に3.4年生と関わることが多く、3年生の算数の授業では実際に授業に入って指導する機会をいただいた。計算問題では、どこでつまづいているのか、どんな声掛けをすれば気付かせることができるのかが課題であった。間違えているところまで振り返って間違いに気づくことが学びにつながると感じた。
2.児童との関わりを通して実態を知るについて
普段は子どもたちと関わる機会はあまりないので、多く関わろうと心掛けた。1年生から6年生まで関わる機会をいただき、特に授業や昼休み、給食指導の時間にたくさん話をすることができた。少しではあるが、その学年の実態を知ることができたと思う。
3.特別支援の視点で学習支援を考えるについて
3年生の算数の授業では、なかなかやる気が出ず問題に取り組むことのできない子がいた。私が、どんな声掛けをしたらよいのか悩んでいると、子どもたち同士で声を掛け合い、取り組もうとしている姿を見ることができた。教師の声掛けも大切であるが、子どもたち同士が声を掛け合えるような学級づくりが重要であると強く感じた。 |
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