蓄積型体験学習詳細
| mmm1118さんの記録 |
2018年5月24日(木) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 桜が丘小学校 |
| 実施日 2018年5月16日~2018年5月23日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・休み時間や昼休み、給食時間における児童とのふれあい
・運動会テント設営 |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになる
私の担当した学級には特別支援クラスの生徒が一人在籍していました。授業中はその生徒につき、ノートをとるように声掛けをしたり計算問題のサポートをしました。初めはどのように声をかけていいのか迷っていたら、先生が黒板の文章に線を引いて「文が長かったらここだけ書いてみようか」とまとめていたのでなるほどと思い、文をまとめて伝えてあげるようにしました。
また算数の授業で円を使って模様を描く活動のときに困っている子を見つけてサポートをしました。「どこに針を置いたらいいかな?」「コンパスどのくらい開いたらこの円描けるかな?」と子供たちが自分自身で円を描くことができるように声掛けをしました。
2.授業の流れをよく見て学ぶ
国語、算数、理科、図工、体育、外国語と多くの授業を観察しました。教室で行う授業ではどの教科もタブレットを使い大きなテレビ画面に映された教科書やスライドを使いながら授業を進めているのが印象的でした。授業を進めていく中でも手混ぜやおしゃべりが目立つ子には注意をしていて、教室全体を見渡しながらの授業展開が大切だと思いました。
3.積極的に子供たちと接する
休み時間や昼休み、給食では多くの生徒と積極的に話し仲良くなることができました。一度に何人もの生徒が話しかけてくれた時には「一人ずつお話しししてね」と伝えてみんなの話を聞くことができるようにしました。
図工の授業の巡回では一人一人の絵を見て、子供たちの自信につながるような声掛けをたくさんするようにしました。
体育の授業中にみんなと一緒に踊れなくなって体育館の端に座っていた子に無理に輪に入ることは勧めずに、どうしたいかを尋ね、生徒自身から輪に入ることを促そうとしました。しかし生徒はなかなか動くことができませんでした。どのように声掛けをしたらよかったのだろうと課題が見つかりました。 |
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