蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きゃねさんの記録 2019年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2018年5月20日~2018年8月17日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・声掛け(丸つけ、机間指導)
・児童との信頼関係をつくる(休み時間、後片付け)
活動の総括
1.”その場に応じた適切な声掛けの仕方を学ぶ”について
グループごとに一人の先生がついて算数の指導を行っていった。全体的に集中が切れて少し騒がしくなってしまったとき、「昨日はよく集中できていたよね」という声掛けをすることで今の自分を振り返らせて算数に取り組む意欲をもう一度出させるようにしていた。また、その日のサマースクールが終わった後の総括では、今日は少し騒がしい場面があったということに触れつつ、「明日はみんなが集中できることに期待しています」とまとめていたところに、子供たちが明日はしっかり取り組もうと反省を生かせるようなまとめ方をしていた。
2.”児童との信頼関係をつくる”について
地域のセンターで行われたものだったので、机や椅子は自分たちで準備や後片付けをした。特に率先して動いている子は全体で名前を出して褒めたり、気を利かせて動いてくれた場合はしっかり感謝を伝えることで次の行動に活かせるようにしていた。また、挨拶を一人一人の目を見て行ったり、下の名前を会話の中で積極的に呼んでいたことも信頼関係につながるのではないかと考えた。

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