蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひなさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会 交歓会 実施施設・機関等 長崎市立 橘小学校
実施日 2018年5月27日~2018年10月26日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会での特別支援学級児童のサポート
・交歓会の準備、特別支援学級児童のサポート、片づけ
活動の総括
1.”責任感を持って行動する”について
 特別支援学級の児童たちとふれあったりコミュニケーションをとったりする場面が多く、サポートを任されることが多かったです。先生たちが私たちを信頼して任せてくれているということが伝わってきて嬉しかったし、任せてもらえている分、自分も「先生」という立場できているのだということを忘れないように心がけながら活動できたと思います。
2.”子どもたちとの仲をより深める”について
 野外体験実習で一緒に活動した五年生の子たちはもちろん、他の学年の子たちとも一緒に競技に参加したり、お話したりしながら仲を深めることができました。楽しい時間を一緒に過ごすことができたし、子どもたちの笑顔を見られる場面が多くあって、とても貴重な時間を過ごせました。
3.”特別支援学級での学びを深める”について
 運動会でも交歓会でも、特別支援学級の児童のサポートをさせていただきました。最初は他の児童とは違う行動に戸惑ったり、どんなコミュニケーションをとれば良いのかわからなかったり、難しいなと感じることが多かったですが、一緒に過ごす時間が多くなるほど仲良くなれました。遊びでも競技でもなんでも一生懸命に取り組む子どもたちの姿は、通常学級の子たちとなにも変わらないなと改めて思いました。私は特別支援の副免を取っているので、ここで学んだことを、主免実習や副免実習に活かしていきたいです。

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