蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

チューリップさんの記録 2018年7月18日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2018年5月27日~2018年7月6日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:18時間

活動内容の概要
担当学年の授業参観
水泳指導
課題の丸付け
運動会のサポート
活動の総括
今回の蓄積型体験実習を終えてたくさんのことを経験させていただきました。今回記憶に残っているのは水泳指導と運動会の支援です。
水泳指導では体験することでどんなところに児童の命に関わる危険があるのか考えることができました。想像していたより児童たちはテンションが上がるとすごく活発になることがわかりました。児童の予想もしない行動が思いもよらない事故につながることもあることが実習を通して感じることができました。児童の行動をどうやってコントロールしていくか今後の経験のなかでしっかり学んでいかないといけないと思いました。また、水泳指導のなかで感じたのはどうしてもいやだという子がいたときにどういうアプローチを行って水に対する抵抗心をなくしていくのかも考えていかないといけないと思いました。水泳指導は児童がもしものことがあった時にちゃんと自分の命を守れるように身につけてもらいたいものなので苦手な児童にもやりたいという思いを持ってもらえるように手立てを考えていきたいと思いまいした。
また、運動会のサポートに関しては、児童と保護者の方とのつながりを見れて素晴らしい関係性が築けているなと感じました。児童の人数が少ない分できる競技や種目の数も限られてくるのですが保護者の方の協力により豊富な競技数をたもてていることはすごいことだと感じました。保護者の方がそれだけ協力してくださるのは普段の先生方の児童や地域へのかかわり方が関係しているのだと思い自分も地域と良好な協力体制を築けるような教員になりたいなと思いました。
今回の学習支援を通して学んだことを今後の教育実習などに生かしていきたいと思いました。

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