蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

チューリップさんの記録 2018年9月18日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外宿泊体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校)
実施日 2018年7月24日~2018年7月26日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
野外宿泊学習における全体的な活動の支援
・班員の安全確認
・体調管理、水分補給の管理
・集合時間等の時間に関する指導など
活動の総括
1.児童の安全を確保する についてはこの3日間大きなけがもなく暑い中の活動だったのにも関わらず全員がしっかりすべての活動に取り組めたという点でいえばしっかり達成できたと思う。今回の目標は過保護になりすぎることなく、子供たちの活動に任せるということがあった。この点に関しては、できた場面とそうでない場面があったと思う。できた場面で共通していたのは子どもたちのやりたいといういしがあったということだ。例えば、火おこしの場面だ。火おこしの場面では今回の活動で唯一クリアできなかった活動である。しかし、子どもたちにとってはこの活動は楽しかったようで積極的に活動に参加する姿が見られた。そのため、少々できなくても手が痛くてもやりたいという意志が見られたので自分自身も火おこしという危ない場面ではあったが介入せずにいることができた。逆に、できなかった場面で挙げられるのは野菜の皮むきや皿の片づけである。これらは子どもたちにとって関心がなく正直めんどうくさいと感じっている様子が見られた。このような場面で時間的なこともあり多く介入してしまっていたように思う。このように今回の活動で学んだことは子どもたちのやる気があるないで子どもたちの取り組み方が変わると思う。その中で、子どもたちがやる気のある時のほうが子どもたちが浮き足立ち夢中になる傾向も見られたのでやる気のある時ほど介入して危険に備えたいと感じた。

2.児童を知る に関しては、児童の顔や名前を覚えること、大体の人間関係の構図をとらえることができたと思う。しかし、自分の中では限られた何人かでもいいのでもっと深いかかわりが持てるとよかったかと思った。自分の班員の子どもについては多少は知ることができたし学校以外の場所であった時でも声をかけてもらえるくらいにいい関係を築けたことが良かったと思う。

3 子どもたちの~したいを尊重する については子どもたちの気付きや疑問を拾うことはあんまりできてなかったと思う。子どもたちは新しいものや知らないものより自分の知っていることについての気付きが多かった気がする。自分が知っている花を見つけたときやしっている虫や魚のポイントを見つけたときの嬉しそうな顔が印象的だった。こういう子どもたちの既存の知識に関してもっと新しい発見を導き出せるような発問や声掛けをできればもっとよかったのかなと感じた。

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