蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 坂本小学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年5月27日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:16時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(授業に使うものを運ぶ、机間指導など)
休み時間に児童とコミュニケーションをとる(主に会話)
運動会の準備(椅子だし、ライン引きなど)
運動会当日の手伝い(道具係を中心にサポート) |
活動の総括
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1、「教員の行動を観察し学ぶ」
今回の実習で教員は児童たちにできるだけトラブルが降りかからないように事前から多くの準備をしていることがわかった。特に運動会の時は児童に行動させる前にこんなところで怪我をしやすいなどということやこういう失敗をしやすいとあらかじめ伝えそのうえで指示をだすということをしていた。
また通常の授業のとき、算数においては教員が二人教室内におり一人が授業を進めもう一人がついてこれていない児童やある問題に対して戸惑っている児童にすぐに気づきどこまでわかっているのかを確かめたうえで教えていた。私も机間指導には参加したが児童たちがすんなり理解できるような教え方が出来なかった
2、「行事で行われる安全のための配慮をみつける」
これは上記した1と重なってしまう点が多々あった。運動会で起こりそうな事故については教員が手持ちのファイルに事故が起こらないようにするため、スムーズに運動会が進むようにするためのメモがあった。他には運動会当日は天気が悪いと言われていたにも関わらず快晴で気温も高かったため児童たちが熱中症にならないよう頻繁に水分はとったか?と尋ね水分を取ることを促していた。
3、「児童と関わり行動や反応に注意する」
今回は運動会前の準備と運動会当日の二日間の実習だったため考えていた以上に児童とかかわることの出来た時間は短かった。5年生の担当だと聞いたときは野外体験実習につなげるため出来る限り多くの児童の顔と名前を覚えようと思ったのだが自分の苦手なことでもあるため殆ど覚えることが出来なかった。しかしながら短い中かかわった児童とは一緒に遊んだり談笑することでよい関係を築けたのではないかと思っている。重要なことは笑顔とあいさつと児童の話をせかしたり口をはさんだりせずゆっくり聞くことだと思った。 |
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