 |
蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 古賀小学校野外宿泊学習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(古賀小学校) |
| 実施日 2018年6月11日~2018年6月13日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
| |
・児童との関わり方を学ぶ。
私はこの野外宿泊学習を通して様々な場面で様々な接し方を学ぶことができました。特にスコアオリエンテーリングやイニシアティブゲームなどの班の仲間と協力して行うような活動の時に児童の本音を聞くことができました。
・児童の安全面に注意する。
私はこの野外宿泊学習でスコアオリエンテーリングや炊さん活動、ナイトウォークなどの特に安全面に配慮する必要のある活動において児童のどのような行動がどのような状況と結びつくと事故や怪我につながるのかを考えることができました。
・教師の指導方法を学ぶ
私はこの野外宿泊体験で教師の様々な指導場面を見ることでたくさん学ぶことができました。児童の前で話をする時と注目させたい時の指導方法の違いや、児童に分かりやすい言葉で簡潔に指導していることが分かりました。 |
活動の総括
| |
1."児童との関わり方を学ぶ"について
私は児童と一緒にひとつの活動をやり遂げる過程で信頼関係が築かれていくことが分かりました。特にイニシアティブゲームでは難しい課題を班の仲間と一緒に行う中で児童同士の意見がぶつかり合う時こそ、本気で関ることができ信頼関係を深めるチャンスだと思いました。
他にも児童と会話をすることも児童との信頼関係を深めることができると思いました。ただ話を聞くだけでなくうなずく動作やリアクションをとることで児童側も自分の話を聞いてくれていることが明確にわかるので信頼関係を深めることができることが分かりました。
2."児童の安全面に配慮する"について
野外宿泊学習ではスコアオリエンテーリングや炊さん活動など児童の安全面に配慮する活動がありました。児童の安全面を考える時に自分のクラス自体の雰囲気や特性を考える必要があると思いました。活動内容だけから考えるのではなく「活動のこの部分は今のクラスの子のような雰囲気ではこうなるので危険である」といったような考えが必要になると思いました。
また活動の前にあらかじめ起こりうる怪我などを先に伝えておくことで児童がそのことを意識し、より安全に活動を行う事ができつことも分かりました。
3."教師の指導方法を学ぶ"について
私はこの野外宿泊体験で教師の方と児童との関わりを見る中で教師は喜怒哀楽を明確にしていたことが分かりました。楽しむときは児童と大いに楽しみ、叱る時は厳しくすることでメリハリが生まれ、それが児童にも伝わっていくと思いました。
また児童を指導する時に児童に分かりやすい言葉で簡潔にすることが大事だと分かりました。なので教師になるためには児童を見る観察力や言葉のセンスもとても重要になってくることが分かりました。
|
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|