蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 西諫早小学校) |
| 実施日 2018年9月27日~2018年9月28日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.教師の目の配り方
野外体験となると、危険な場面が普段よりもたくさん出てくる。その分子どもの命を守るという意識が必要になる。先生方をよく見ていると、やはり視野を広くし、いろんなところに目を向けておられた。打ち合わせで確認した特定の子どもだけでなく、すべての子に目がいきわたるように集団行動にも工夫が見られた。
2.子どもとの信頼関係を築く
今回の野外体験で、たくさんの子どもに出会った。ほんとうに様々な性格の子どもがいたことが実に印象的だったが、そのすべての子どもが可愛らしく、一緒にいて楽しいと感じた。信頼関係を築く秘訣は、自分も子どもになることだと思った。何事にも本気になり、一つ一つのことに大きくリアクションをすることで、子どもと同じ立ち位置に坐する。そうしなければ子どもと信頼関係を築くどころか、児童理解をすることすらできないのではないかと考えた。
3.児童の集団指導
普段と異なる環境にいる子どもたちは、常にそわそわして落ち着きがなかった。そんな子どもたちに指示を出す先生方の集団統率能力には非常に驚いた。指示は簡潔に、短くまとめられていた。また、出し物では、それぞれの子どもたちが楽しめるようなイベントを企画しておられた。子どもがメリハリのある行動をしていたのには、先生方の繊細な努力があったからだということを強く実感した。 |
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