蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校 |
| 実施日 2018年6月6日~2018年6月6日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業の参加観察
・教材作り
・運動会運営のサポート |
活動の総括
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1、〝児童ひとりひとりにあった適切な支援ができるようになる″について
一年生ということもあり、担任の先生以外にサポートの先生が配属されていた。二人いるためより多くの子どもに目を行き届かせることができるが、できないことも子供を信じて任せていることがあったのが印象的だった。
2、〝生き生きとした学校生活を送ることができるような視点を持つ"について
運動会で使う道具を作成したのだが、三人がかりで作成してもなかなか終わらず、教材作りなどを授業時間外で行う先生方の大変さを知ることができた。しかし、実際に運動会で自分たちが作成した道具を子どもたちが使っている姿をみて、ただ授業で教えるだけではなく作ったもので子どもたちが笑顔になっている様子を見るのも先生という仕事のやりがいなのかなと感じた。
また、クラスの掲示もわかりやすく、給食当番の仕事も何をすればいかしっかり理解していたように感じたので、生き生きとした学校生活を送るために様々な工夫がされていることを学ぶことができた。
3、〝信頼関係を築く″について
運動会の朝、先生方の集会でおっしゃっていた子どものためにという言葉が強く印象に残っている。安全管理や子どもたちを見守る姿勢、あと片づけなど先生方の連携や今まで見ることのなかった仕事にかかわることができ、とても勉強になった。
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