蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

教育の馬場さんの記録 2018年8月13日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験学習 実施施設・機関等 野外体験実習(西坂小学校)
実施日 2018年7月25日~2018年7月27日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
活動①「動物オリエンテーリング」
活動②「竹スプーン作り」
活動③「ナイトウォーク」
活動④「トレッキング」
活動⑤「お礼状書き・振り返り」
活動⑥「野外炊さん」
活動の総括
1.適切な支援ができるようにするについて
 野外での生活に潜む子どもたちへの危険など先を見通して事故を未然に防ぐということができた。また、子どもたちの行動や表情などを観察していく中で、野外実習をどのように感じているのかを推測して声掛けを行うことや、普段の学校生活とは異なった環境での生徒の変化を気づくことができた。

2.児童との交流を深めるについて
 私は学習支援の時からできるだけ生徒との距離を縮めるために、積極的に声をかけるようにしていたので、初めから子どもたちが話をかけに来てくれたり三日間を通して深い交流ができたと思う。また、短い時間だったが子どもたちの性格を知ることができて、それぞれに合った話の仕方などを工夫することができた。

3.先生としての自覚を持つについて
 先生としての自覚を持つために、まずは、いつも子供たちに私たちの姿が見られているという意識をもって野外体験に臨んだ。先生としての行動や、子どもたちとの距離感をつかむことは思ったより難しくて、子どもたちとの距離感が近すぎてもいけないし通す日てもいけないので丁度いい距離を見極めるのは時間がかかった。しかし、先生として子どもの安全を第一に考えることができ、事故がなく野外体験を終えれたので良かった。

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