蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

教育の馬場さんの記録 2018年7月7日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2018年6月12日~2018年7月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:18時間

活動内容の概要
・運動会の手伝い(道具の準備・片付け)
・授業中のサポート(丸付け、アドバイス)
・休憩中の児童との関わり
・掲示物の貼り付け・取り外し作業
活動の総括
1.「先生としての自覚を持つ」について
 実習の期間中、私が一番に心がけていたことで、児童にどのように見られているか、どのような姿を見せればよいかというものを考えて実習に取り組んだ。また先生と生徒の距離感はまだまだ私にはわからないところがあったのでこれからの実習などで学んでいきたいと思う。

2.「適切な支援ができるようにする」について
 この実習を通して様々な学年の支援に入ったが低学年に対する先生方の言葉のかけ方や指導の細かさをより知ることができた。授業ではどのような声をかけてサポートするかなど最初はなかなか難しいと感じるところもあったが、児童が自主的に考えを導き出せるような声掛けをできる限りでしようとした。

3.「多くの児童と関わる」について
 特に休憩の時間に多くの児童と関われるように声をかけたり、逆に児童のほうから声をかけてきてあまり考えすぎることなく児童と関わることができた。様々な学年に配当されたので低学年との接し方や高学年との接し方を学ぶことができた。
 

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