蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

naaaaaさんの記録 2018年11月21日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 稲佐小学校
実施日 2018年5月25日~2018年11月21日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会準備
・運動会
・授業参加観察
活動の総括
1.“適切な学習支援を施す”について
 学習支援については干渉しすぎず「見守る」ことを大切にしようと心がけていたが、授業中の児童との関わり合い方を計ることが難しく、口を出しすぎてしまったり逆にもっとサポートが必要だったりした場面が多々あったと思う。また正確な知識というのは支援の絶対条件であり、そのために教材研究や児童の質問・反応の予想を立てておくことの重要性を改めて感じた。

2.特別な支援を要する児童への関わり方を知る
 配属学級に在籍していた特別な支援を要する児童は、普段は他の児童と同じように生活し、必要な場合にのみ先生に支援されながら学習を進めていた。その子のことに関して、他の児童にはどのような指導や理解がされているのかということを知ることはできなかったが、クラスの一員として受け入れている様子は見て取れた。

3.小学校教育の特徴を知る
 中学校教育に比べ、児童が学習内容への興味・関心を持つための時間や発言の交流、児童の自由な発想などが多く、終始明るい雰囲気で授業が行われていた。タブレット端末やテレビも積極的に活用しており、児童のスムーズな理解に役立てられていた。また授業中の挙手が盛んで、それは発言の形式や聞き手の反応が統一されていることと児童の発言を受け止める先生の姿勢によるものだと思った。

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