蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 蓄積型体験実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年7月6日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:18時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導など)
・休み時間においての児童とのふれあい
・提出物の確認(丸付け、コメント書きなど) |
活動の総括
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1.適切な支援ができるようになるについて
この実習期間、児童を集団としてではなく個人としてみるという点は常に意識していた。しかし、適切な支援はできていない部分があったように感じている。私としての一番の反省点は、児童に対してダメなことはダメだと気パリと言えなかったことである。ダメなことをダメだと言えないのは適切な支援を行えていないことと同じである。そのため、ダメなことはダメだと迷わずきっぱり言うようにしていきたい。また、個々に対して適切な支援を行うだけでなく、成長段階に応じた適切な支援も視野に入れておく必要があると感じた。これはほとんどすべての学年を担当したことで、支援の仕方の違いに気づいたためであり、成長段階を見抜き理解することが求められると考えた。一方でどの学年にも共通していたことは、児童を肯定する言葉掛けを行っていたという点である。教師の児童を肯定する言葉掛けにより、児童のやる気が見られたので、私が指導に当たる際にも児童を肯定することを大事にしていきたいと考える。
2.児童との信頼関係を築くについて
どの学年の児童も積極的にコミュニケーションを取ってくれたこともあり、多く関わりを持つことができたように感じている。1週間に一度ということもあり、信頼関係とまでは言えないが、わからないことを質問してくれたり、できた物を見せてくれたりした際には関わりを持てていることを実感できた。
3.学校行事への関わり方を学ぶについて
運動会に参加したことで普段の授業とは違う教師の動きを見ることができた。私が一番大事だと感じたことは、児童の安全を確保することである。教室で行う授業とは異なる環境で、異なる活動を行うため様々な危険が予測される。そのことを考慮し教師はどのような行動をとるのか近くで見ることができたことは、とても貴重な経験となった。 |
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