蓄積型体験学習詳細
| wg6vqさんの記録 |
2009年12月17日(木) |
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習 |
実施施設・機関等 新上五島町立浜ノ浦小学校 |
| 実施日 2009年10月26日~2009年10月28日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・実習計画・体験学習準備
・「浜っ子タイム」児童との対面式
・合唱練習
・奉納演芸「よさこいソーラン」の準備・練習
・給食
・昼休み
・お祭の準備
・浜ノ浦地区祭への参加
・集団登校同伴
・浜ノ浦地区祭への参加
・地域の方の講話と施設見学「地域ボランティアについて」
・担任との懇談会
・授業参観,参加,サポート
・自主研修「浜っ子ふれあいデー」の出し物の準備,練習等
・県立海洋青少年の家での活動「竹細工」(うどんすくい・竹箸作りなど) |
活動の総括
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| 今回の実習では自分自身の危機管理能力,安全面の配慮ができていないことを痛感し,反省させられました。子どもの健康・安全を第一に考えるべきであるはずなのに,自分が新型インフルエンザにかかってしまい,即座に対応できなかったことから,結果的に学校中に蔓延させてしまうことになってしまいました。こんなことになろうとは予測もしておらず,新型インフルエンザについても危機感を初めて覚えました。普段の生活から注意・予防することの重要さを身をもって経験し,実感しました。本当に浜ノ浦地区のみなさんには迷惑をかけてしまい,申し訳ありませんでした。浜ノ浦のみなさんには申し訳ないのですが,こういった子供の健康・安全について考えさせられる経験を,実際に教員になる前に経験できてよかったのかなとも思います。今回のことでは私たちは長崎大学の実習生ということで浜ノ浦のみなさんにも大学にも助けられたことがたくさんありました。社会人として一教員として子供の安全を守れないとなると大きな責任を取らなくてはいけない場合も起こりえます。実習から帰ってきた時に,一人暮らしの家に体温計すらもない自分の生活が心から情けなく思えました。自分の身も守れないのに教員になりたいだなんて言っている自分が恥ずかしく思えました。今回の実習で感じた先生方,地域のみなさんのあたたかさに感謝しながら,必ず教員になって恩返しができるようにこの経験を生かしてもっと自分と向き合おうと思いました。 |
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