蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

カーズさんの記録 2018年12月28日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 古賀小学校
実施日 2018年12月7日~2018年12月14日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:16時間

活動内容の概要
○教師の授業について学ぶ
 ・授業に遅れている児童への支援
 ・授業の参観
 ・体育の授業でのタイム計測
 ・体育の授業の準備
○授業での教師の板書に注目する
 ・授業の板書の記録
 ・児童のノートの観察
 ・ワークシートの観察
○生活面での指導に注億する
 ・給食指導
 ・掃除指導
 ・休み時間の交流
 ・朝の会、帰りの会の参観
活動の総括
1、「教師の授業について学ぶ」について
 私は今回の学習支援実習で様々な授業形態を見ることができた。またどの授業であっても導入は児童に関心を持たせるために多く時間が割かれていたように感じた。またカメラやビデオを用いた授業を見ることができたがこれからはもっと増えてくると考えられるので授業にICTを用いることの良し悪し考えるきっかけになった。
2、「授業での教師の板書に注目する」について
 本実習で参観させていただいた授業での板書は簡潔に分かりやすく書かれてあった。また授業中に黒板一枚で全てが完結するような板書であった。なので板書を構造化し分かりやすくするには児童の事態把握と言葉の意味を正確にとらえ、簡潔にまとめる力、さらに、授業の構想を明確にすることが必要だと感じた。
3、「生活面での指導に注目する」について
 本実習において給食や掃除、休み時間などを通して授業以外での児童の様子を観察し、コミュニケーションをとることができた。昼休みに児童と交流する教師の姿がとても印象に残った。この授業以外の時間で児童の特徴を把握することが学級経営を行う上で大切になってくるのだと感じた。給食指導や掃除の指導なども学校生活において児童の成長に大きく関わってくると考えるので今後はそのことについても考えていきたいと思った。

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