蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(高尾小学校) |
| 実施日 2018年10月10日~2018年10月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:28時間 |
活動内容の概要
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・お魚体験、野外炊飯(子供たちの調理の手伝い)
・食事の配膳、麦茶づくり
・お風呂の見張り
・部屋の点検
・動物オリエンテーリング、スコアオリエンテーリング(子供の安全確保、交流)
・三校合同レクリエーション(交流、レクリエーションの進行) |
活動の総括
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目標1 "子供の安全を守る”について
お魚体験(すり身を作る体験)や、野外炊飯では包丁や火を使う危険な場面がいくつもあったので、常に子供たちが怪我をしないように気を配っていた。また、オリエンテーリングでは車通りの多い道を歩いたので、散らばらず道の端によるように、呼びかけ、子供の安全を確保することができたと思う。
目標2 "子供と信頼関係を築く"について
野外体験では、子供と触れ合う時間がたくさんあった。最初は初対面ということもあり、子供から話しかけてくれることが少なかったが、子供の言うことに反応を返したり、面白い話をしたり、料理の仕方や地図の見方などを教えたりしていくうちに話しかけてくれるようになったので信頼関係が築けたと思う。
目標3 "常に子供たちの動向に目を配る"について
活動班がそれぞれ5人から8人で構成される中で、当然だが様々な性格の子供がいた。(おとなしい子、まじめな子、リーダーシップのある子、めんどくさがりな子、きついことをいう子、明るくて元気な子、など)私は自分の担当した班の子供たちがどんな性格なのか、一人ひとり理解した上で、声掛けなどの対応を考えることに専念した。また、どの子も平等に活動に関われるように声掛けに励んみ、けんかすることなくグループで協力して活動を成し遂げさせることができたと思う。 |
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