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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2018年6月4日~2018年7月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
(丸付け、机間指導、個別指導)
・給食や昼休みにおける児童とのふれあい
(給食指導、遊び等) |
活動の総括
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1,”適切な支援を行う”について
実習期間中は低・中・高学年それぞれ学習支援に入ったので特に低学年と中・高学年の児童の様子、教師の関わり方の違いを理解することができた。
特に、1年生は他学年と違い、授業中に集中力が保てず注意散漫になることが多かった。その中で、担任の先生は一人一人の児童の様子を観察していて、注意すべきところ、怒るべきところはしっかり怒っていた。私は、特に1年生のような小さな子供達に対して怒り方、怒っていいのかわからなかったのでとても参考になった。特に図工の授業で粘土を使う内容の時は先生の話を聞かずに粘土を触る児童が多く、話を集中して聞いている児童は少なかったが、一人一人しっかり注意し、全員が話を聞けるような状況になるまで授業の本題に入ることはなかった。私だったら妥協して聞いてない児童がいても本題に入っていってしまったと思うが、しっかり全員が話を聞く状態になるまで本題に入らないようにした先生はすごいと感じた。
2,”信頼関係を築く”について
それぞれの担任の先生方はもちろん教頭先生、校長先生と児童達との距離がとても近く感じた。こういうところから児童達と先生方との信頼関係が築かれていると感じた。その中で私は給食中や昼休みなどコミュニケーションを多く取るよう心がけたつもりだった。ただ、短い時間の中で、児童一人一人と濃いコミュニケーションを取ることは出来なかった。特に給食中は自分自身から話かけることが少なく、受け身になっていた場面もあった。もっと自分自身のことを知ってもらわなければ児童達も話しかけ辛かったのかなと感じた。信頼関係を築く上でまずは自分自身をよく知ってもらわないといけないことを痛感した。
3,”運動会についての知識・理解を求める”について
今回は用具係の支援を行いつつ運動会の様子を観察した。用具係の先生は各プログラムの担当の児童達にしっかり仕事を確認させつつ先生自身の仕事をしっかり行っていた。私は運動会当日しか支援出来なかったが、これらは準備段階で先生方、児童が確認を欠かさず行ったことで本番もスムーズに係の仕事を全う出来たと思う。また、運動会を作っていく上で、先生と児童の力はもちろん、保護者や地域の方々の力が非常に大きいことを感じた。特に片付けではテントや用具を保護者、地域の方々が積極的に片付けてもらえていた。運動会は先生や児童だけでなく学校に関わる全ての人々の力で出来ていることを理解できた。 |
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