蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

およだんりーあさんの記録 2018年9月25日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(西北小学校)
実施日 2018年9月18日~2018年9月20日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:15時間

活動内容の概要
西北小学校の5年生と日吉少年自然の家で宿泊体験型野外実習を行いました。
1日目 
・ペーロン体験
・3校合同レクレーション(虹ヶ丘小学校と香焼小学校の5年生で大学生の実習生が考えたレクレーションを行った。)

2日目
・オリエンテーリング
・野外炊飯

3日目
・焼杉クラフト
活動の総括
野外体験実習ではリーダ研修のように自分自身が活動するのではなく、小学生の児童が活動するのをサポートする側を初めて体験しました。児童を集合・整列させるところから私たちの仕事であり、活動中もけがや事故、児童同士のもめ合いが起きないように気を配ることが第一でした。また、小学生をサポートするのはもちろん、小学校の先生をサポートするという場面もありました。先生たちの人数では手が回らないところなど全般にサポートしました。例えば、児童の水筒が空になったときの補充用のお茶をたくさん作り置きしたり、各活動の準備や片づけを行ったりしました。今回の実習での内容は、今までのリーダー研修や参加観察実習とは全然違い、初めての実際の先生としての取り組みに沢山の発見や学びがありました。野外炊飯など自分たちが行うのとは全然違い、包丁の使い方からとても危険に見えて、サポートをしっかりと行わなければならないと感じ、一つ一つの活動から、どのようなところが危険で配慮しなければならないかなど学習することができました。この、野外体験実習で得たことを今後の学習支援実習や、来年の主免実習に少しでも生かしていきたいです。

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