蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

nw6y4さんの記録 2009年10月13日(火)
体験分野 離島実習 活動の名称 離島実習 実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校
実施日 2009年9月8日~2009年9月13日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:36.5時間

活動内容の概要
・長島分校へ児童と共に登校
・マラソン ・朝の会
・児童、職員と共に、大島本校へフェリーで移動
・運動会の練習
・運動会本番(準備係)
・運動会準備、片づけ
・授業見学

〈帰宅後〉
・宿題を見る
・ホームステイ先のお家の手伝い、島探検など
活動の総括
 今回の離島実習を通して、私は少人数校における行事の在り方について学びました。今回は運動会に関わらせていただきました。運動会というと普通、学年毎で障害走や表現、リレーなど、たくさんのプログラムが組まれるものだと思います。しかし、人数の少ない学校では、1学年で1つの競技をするには人数が少なすぎます。30人ほどの人数で運動会は成り立つのだろうかと思っていましたが、実際は大人数校にひけをとらない程に盛り上がる立派な運動会でした。その理由として3つ考えられました。1つ目に、子どもたちの力です。返事や発表等の声はとても大きく立派で、また競技や応援を精一杯頑張っている姿には、感動しました。2つ目に、種目の内容です。低・高に分かれて行うものや、全校で行うものがありましたが、どれも大変盛り上がっていました。内容が充実しているのは、先生方が大分前から考えておられて、準備させていたからだと思います。教師の頑張り次第でも、運動会の成功が決まるのだと感じました。3つめに、地域の力です。三島小の運動会は、島対抗の競技がたくさんあり、また前日の準備から、本番、片づけまで、地域の方が深く関わっておられる運動会でした。このように、子ども、教師、地域が協力して運動会を成功させることができるのだということを学びました。
 自然がきれいで、人々は陽気で優しく、地域と学校が一体となって子どもを育てる環境にある三島で、教育を受けることができる子どもたちは幸せだと思いました。今回の実習で学んだこと、経験したことを決して忘れることなく、今後に生かしていきたいと思います。

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