蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(西城山小学校) |
| 実施日 2018年11月28日~2018年11月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:32.5時間 |
活動内容の概要
| |
○西城山小学校5年生の宿泊学習の引率
・児童とコミュニケーション、児童の活動の観察、指導、サポート、教師の様子を観察。 |
活動の総括
| |
1、目配り気配りをできるようにする。
野外体験実習では、多くの時間を児童と一緒に過ごした。普段学校では見れない児童の様子なども見ることができ新鮮だった。トレッキングで山道を歩くときなどは、どうしても児童が広範囲に広がるため、すべての児童に同時に指示を出すこと、観察することは難しかったが、その中でも、児童の顔色や些細な変化に気を使いながら一緒に14キロもの山道を歩ききれてよかった。自分自身かなり体力がなくきつかったが、児童に弱音を吐くところなど見せられないので、強がって頑張ることができた。
2、児童と適切な距離感の元、信頼関係を築く。
毎回の実習で自分の課題として上げられるのが児童との距離感で、毎回意識してはいるがどうしてもうまくいかない。今回の野外実習でも児童と仲良くなり多くコミュニケーションは取れたが、教師と児童の関係性だったかどうかといわれると、友達か先輩の方が近い関係性だったと思う。三年生の実習の前に教師として児童と接するために何が必要となってくるのかが大切だと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|