蓄積型体験学習詳細
| e69umさんの記録 |
2018年12月19日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(手熊小学校) |
| 実施日 2018年9月10日~2018年9月12日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・児童たちの諸活動においてのサポート
・各活動後の後片付けの手伝いなど |
活動の総括
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1.児童たちが安全に過ごせるように常に気を配る。について
手熊小の児童たちは,いつもと違う環境にいるにも関わらず,時間はきちんと守り,勝手な行動を取ることもなく,穏やかに過ごしていたと感じた。スコアオリエンテーリングの際に,先の道が児童たちにとって安全かどうか,確認しながら進めた点と,野外炊事の際に包丁や火に対しての児童の安全に気を配れた点では,この目標は達成できたが,同時に,常に全員に目を配ることの難しさも学んだ。
2.自然から学べることを伝える。について
初めは私が児童たちに自然の素晴らしさを伝えるつもりでいたが,スコアオリエンテーリングで,様々な虫や植物に児童たちが触れる場面があり,その度に児童が元気を取り戻す様子を見て,私自身が自然の素晴らしさを学ぶこととなり、とてもよい経験となった。
3.集団行動で大事にすべきことを伝える。について
手熊の児童たちは,少人数であるためか普段から集団行動で大切なことをきちんと理解し,実行しているように感じた。全員が周りの仲間を気に掛けることができていて,私がこの目標を立てるまでもなかったと感じた。 |
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