蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

たかいらさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西城山小学校
実施日 2018年6月10日~2018年7月13日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業の観察およびサポート(机間指導、水泳の授業での児童の観察等)

・運動会での用具係のサポートおよび準備片付け

・休み時間、昼休み、給食時に児童との交流(鬼ごっこ、バスケットボール、コミュニケーション等)
活動の総括
1,教育現場の現状を知る
 附属小学校とは違う環境で、自分が知る小学生というものにより近い児童とふれあい、今の小学生の流行や考え方を少し知ることができた。自分は小学四年生の学年に振り分けられ、主に四年生とふれあったが、とても好奇心旺盛で活発な姿を見ているのは楽しかった。学習においては、それぞれ学習段階が様々で、クラスのなかでも習熟度に大きな差が見られた。自分に回答に自信がない児童などは自分が見て回っているときに回答を隠すなど、児童によって自己肯定感を持たせる必要があると思った。様々な学習段階のなかで授業を展開していくことは難しいと思った。

2, 児童とコミュニケーションをとる
 目標として、児童からお兄ちゃん扱いされないことをあげていたが、結果としては、ふたたびお兄ちゃん扱いされている部分が多々見られた。仲良くなるためにフランクな会話を最初にしてしまうという失態が最後まで尾を引いた。途中で修正しようと意識したが、なかなか出来なかった。もっと教師として児童と接する必要があった。

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