蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習、運動会 |
実施施設・機関等 長崎市立 式見小学校 |
| 実施日 2018年5月18日~2018年7月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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〇自分の活動
・運動会の準備、児童とのふれあい
・授業時の机間指導(算数、理科、国語)
・課題の添削、音読カードの押印
・実験の準備、教材の準備(理科、算数)
・給食、休み時間の児童とのふれあい(鬼ごっこ、折り紙づくり) |
活動の総括
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1、「子どもの学びに繋がる点を見つける」について、教師の発言、発問のタイミングがとても大切だということを知った。私はすべての学年の授業を見させてもらった中で、学年によって教師の発言の機会が要所要所に絞られているなと感じた。低学年ほど多く学年が上がるにつれて児童が考えに行き詰ったりもっと高いレベルに進めるときだけ先生がアドバイスを出すという形になっていた。第一は児童が自分で考えることが大切だと思うので効果的な発問、発言の間合いというものをつかめるようにしたい。
2、「子どもとの信頼関係を築く」については、児童の方から積極的に話しかけてきてくれたり名前を覚えようとしてくれたので逆に助けられた。そういった児童と話す機会が多かった分、あまり話すことが得意ではない児童とのコミュニケーションととることが難しかった。こちら側から聞いてあげることで見るだけではわからないことがわかることが多かった。時間をかけて築くコミュニケーションも大切だが、まずは児童の言葉や表情に注意してみることから始めたいと思う。
3、「国語の授業スキルを身につける」については、国語の授業に入ることがほとんどなかった。ただ自分の専攻でもあるICTを用いた授業をいくつか見ることができた。講義の中でただ漠然とICT機器を取り入れることが効果的であると学んでいたので、実際に使っているときの児童の反応を見ることができたのは今後の教材研究に繋がると思う。ICTを用いて個人の考えを全体で共有している場面を多く見ることができたので、次は個人の学びを深めることにICTを活用できないかについて考えていくきっかけになった。 |
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