蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校) |
| 実施日 2018年10月4日~2018年10月5日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・オリエンテーリングのポイント係
・野外炊事のサポート
・ナイトハイクの引率
・入浴、就寝準備の巡回
・沢登りのサポート
・退所準備の巡回 |
活動の総括
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1.「広い視野を持つ」について
私自身、この二日間は学生という気持ちを捨てて、児童たちをしっかり導くことができる「先生」としてすべての行動を心掛けることができたと考えます。特に沢登りでは、危険な場面に遭いやすいと考えていたので、だれかが遅れていないか、怪我をしていないか、楽しんでいるかを気にかけて、児童たちと行動しました。児童の安全面を守りつつ、児童と楽しんで行動出来ました。身勝手な行動は危険なことを引き起こす原因になるということを児童たちに伝えることもできたので、良かったです。
2.「リーダー研修で身に着けた知識を生かす」について
リーダー研修で活動をおこなううえで危険な場所や気を付けるところをまとめることができていたので、実際の野外体験学習の際は、オリエンテーリングで、「そっちにいったら下り坂ばっかりだから気を付けてね」や「段差がたくさんあるから足元に気を付けてね」などの声掛けを前もって子どもたちにすることができました。このような声掛けをするだけで事故につながる可能性が低くなると思うので、実際に場所の下見は必須だなと感じました。
3.「子供たちと一緒に成長する」について
子どもたちと一泊二日生活するうえで、成長できる場面が多くありました。担任の先生から任せられた仕事や、突然起きたことにも柔軟に対処できたことが、自分の成長において、いちばん大きかったと考えます。児童がグループのみんなと協力して、生活を共にし、「できた」という達成感をひとりひとりが持つことができ、自身の成長を自分で実感できたと思います。子どもの成長を近くで感じることができて、とてもいい体験になりました。 |
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