蓄積型体験学習詳細
| 甘えん坊娘さんの記録 |
2018年12月20日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野外体験実習(滑石小学校) |
| 実施日 2018年9月5日~2018年9月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・班活動のサポート
・お茶の準備
・三校交流会の司会、サポート
・イニシアティブゲーム企画、司会
・お風呂の見守り
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活動の総括
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1.児童との信頼関係を築く
私はこの野外体験実習を経て、児童との信頼関係を築けたのではないかと考える。3日間の活動で、最初は緊張していたこともあり、あまり積極的に話すことはできなかったが、日を追うごとに児童との仲も深まり、メリハリに気を付けた声掛けができるようになった。優しい言葉かけでなく、しなければならない時にかける厳しい言葉も子どもたちは素直に聞き入れ、次の行動に移すことができていたので、この目標は達成できたと考える。
2.的確な指示ができるようになる
この目標は達成できた。児童の行動に対して、臨機応変に対応した言葉がかけられた。リーダー研修で学んだリーダーシップを生かしながら、周りを見て、自分の班だけでなく、滑石小学校の子どもたち全体を見ながら指示ができた。しかし、もう1つ先の行動を考えながら指示ができるようになれば、子どもたちも先を見通した行動ができるようになるので、次は先を見通した指示ができるようになりたい。
3.サポートがしっかりできるようになる
この目標は、野外宿泊実習に行く前と比べるとできるようになったと思う。最終日に子どもたちの中でもめ事が起きたりしたときに何もできなかったのは一番後悔している。しかし、終わった後に、楽しかったありがとうと言われて小学生の役立つようなサポートができたのではないかと思った。 |
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