蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

きゃねさんの記録 2019年1月9日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊学習 実施施設・機関等 野外体験実習(時津町立 時津北小学校)
実施日 2018年9月20日~2018年9月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・声掛け(沢登り、野外炊爨)
・児童との信頼関係をつくる(レクリエーション、休憩時間、食事)
活動の総括
1.”その場に応じた適切な声掛けの仕方を学ぶ”について
いつもとは違う活動ばかりで、掃除をおろそかにしている児童が数名いた。そのとき、率先して動いている他の児童を褒めることで、自分たちで今やるべきことは何なのかを気づかせるような声掛けをしていた。直接的な指導をしなくても、子どもたちには伝わるのだと気づいた。
教師は率先して動いた児童を必ず全体で褒めることによって、子供たちが自信を持って自分で考えて動けるようにしていた。
2.”児童との信頼関係を築く”について
学習支援で関わった児童を中心に、食事のときを始めとして様々な活動の中で子供たちと話すことができた。五年生の先生方からは、基本は児童が間違っていたとしても危険じゃなければ指導せずに見守っていてほしいと言われていたのでそのようにしていたが、子供たちがクラスメイトとお互いに意見を言い合いながら目標を達成しようとする姿を見ることができた。

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