蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

かえでさんの記録 2019年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2018年5月13日~2018年11月14日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・学習支援(質問に対する回答、机間指導など)・体育大会の手伝い(テント張り、生徒の誘導、運営など)・平和学習の引率(ゴミ拾い、ウォーキングなど)
活動の総括
1、コミュニケーションをとるについて。回数と時間が少なく会うのもまばらだったので、名前を覚えてもらうことは出来なかったが実習で行った短い時間内ではたくさんお話できた。しかし、自分から話しかけることよりも、生徒たちから話しかけてくれる事が多かったので、わたし自身のコミニケーション力がまだまだであった。

2、場面場面による支援の仕方について。聞かれた質問に対してどこまで答えるか考える、という項目で目標を設定したが、私が入ったクラスは基礎の部分についての質問が多かったので、ここでしっかり理解してほしいと思い、生徒が理解している様子が見れるまで細かく説明した。

3、中学生の学習内容を理解しておくについて。正直、この項目に関してはまだまだだった。基礎の部分のなぜそうなるか、という点に私自身が疑問を持てていなかった。発展を教えられるようになることを目指すのではなく、まずは基礎をどう教えるかを学びたいと思った。

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