蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Katta-12さんの記録 2018年10月24日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 運動会、小体会 実施施設・機関等 長崎市立 高城台小学校
実施日 2018年5月27日~2018年10月16日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・運動会での決勝係りのサポート
 児童の引率、係りの仕事のアドバイス、主に決勝係りの児童の観察、決勝で使う道具の準  備・整理、後片付けなど

・小体会での陸上競技の引率のサポート
 集合時間に集合場所に行っているかの確認、タイムスケジュールの把握、アップをしに行っ た児童の観察、児童と一緒に応援をする、開会式・閉会式への参加
活動の総括
1,「立場をわきまえて行動」するについて
 普段の生活とは違い、児童と直接関わる際は教師として見られることを意識して行動できたと思う。また、先生方の行動もよく見て周りが何をしていて、自分が何をすべきかなど考えて動くことが少しはできたと思う。立場をわきまえた行動はできたが、児童に対する言葉遣いは正しいものができたか自信ははないため、野外実習では児童に話しかける際には普段使うような言葉や、頭に浮かんできた難しくてわかりにくい言葉などを直接話してしまわないように注意しようと思う。
2,「児童をよく観察する」について
 今回の運動会と、小体会どちらも児童の観察に関してはよく取り組めたと感じている。運動会でも小体会でも児童が係りの仕事や競技を頑張る様子を観察できた。また、友達が係りを忘れているときなどに呼びかけてあげる児童がいたり、下級生を引っ張る上級生の姿を見ることができた。児童を観察していて気づいたことは、とても児童は素直だということである。下の学年になるほどそれは顕著であるが、嬉しい気持ちや残念な気持ちがとても良く表情や声に表れる。高学年には、表には現れにくい児童もいるが、教師がそのようなわずかな感情の変化を捉えることができれば授業の中で言葉かけは変わっていくし、児童の関心や意欲をより良い方向に高めていくことができると思う。野外体験学習でも児童の観察は引き続き注意して行おうと思う。
3,児童に積極的に関わる
 運動会では、児童どうしで話を楽しそうにしていたり、競技を観戦して応援するなどしていて児童を観察するばかりでなかなか児童に積極的に話しかけることはできなかった。しかし、小体会では陸上の競技の付き添いをしていたが、先生がバレーをしていましたと紹介をしてくれたため、バレーをしている児童がたくさん寄ってきてくれて仲良くなれて、一日を通して競技前には「頑張ってね。」や、競技後には「よかったよ。」などの声かけができて、また感想を聞くことができて良かったと思う。児童から話かけに来てくれることもあったが、自分からも関わることができた。その中で、児童にも身近な話題やスポーツなどの共通の話題があれば気兼ねなく話すことができで、児童も話しやすいのではないかと感じた。また、目線を合わせて、難しい言葉などは使わずに笑顔で話をすることも大切だと感じた。

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