蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

maruさんの記録 2018年11月17日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三重小学校
実施日 2018年5月18日~2018年11月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:15時間

活動内容の概要
・授業における学習支援
→机間指導、絵の具の後片付けの指導、授業内容が理解できていない子のサポート
・休み時間
→図書室へついて行く、休み時間の過ごし方
活動の総括
1.“児童一人一人に対する関わり方を学ぶ”について
 実際に学習支援を行い、多くの児童と関わることで、児童の性格や学習能力は様々であるということがよくわかった。教室の机の配置の工夫や、机間指導の際の声かけ、授業外での教師と児童の関わりなどから、個々に応じた支援が為されていることを学び、そのような一人一人に対する教育が学校では必要不可欠であると感じた。

2.“授業で、教師がどのように児童の興味を引き出しているのかを学ぶ”について
 どの授業でも、教師の発問や声かけの工夫によって、児童の学習意欲が引き出されていると感じた。私も、児童が引きつけられるような言葉選びができる教師を目指したいと思う。また、電子機器を活用している授業もあり、そのような教具の工夫も児童の興味を引くには大切なことだと思った。

3.“教師という職業に対する知識・理解を深める”について
 今日は常に児童のことを第一に考えていることがよくわかった。休み時間や昼食の時間の、児童との何気ない会話から、その子について様々な情報や状況を把握していることに気づいた。授業中の児童とのやり取りも勿論重要であるが、このような授業外における関わりも欠かせないものであり、得られる児童理解も多くあるということを学んだ。

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