蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

さえこさんの記録 2018年9月25日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(戸町小学校)
実施日 2018年9月10日~2018年9月12日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:24時間

活動内容の概要
・授業のサポート
・ペーロン体験の乗船サポート
・テント設営の手伝い
・オリエンテーリングのチェックポイント
・表彰式レクレーション運営
・野外炊さん援助
・お茶づくり
活動の総括
1.”なによりも子ども達の安全を確保する”について
 オリエンテーリングのチェックポイントに立っているとき、具合の悪くなった子どもが来た時にとりあえず、その場の日陰に座らせて、お茶を飲ませました。そしてすぐに、学校の先生に連絡をしました。その子は先生が迎えに来てくださって、後から話しかけてみると、体調はよくなったようで一安心しました。また、定期的に子ども達にも、具合の悪い子がいないかを聞いたり、次の日の活動を元気にできるように、早く寝るように言ったり心がけました。
職員会議でも、話がありましたが、子ども達は、野外体験を楽しみにしすぎて、すこしふわついた雰囲気がありました。そのようなときに事故やけがが起こると、教頭先生がおっしゃっていて、確かにその通りだと思い、私も気を引き締めて、無事にこの野外体験が終わるように全力を尽くしました。
2.”子ども達と一緒に成長する”について
 子ども達と過ごしていて、二泊三日でも子どもの成長はすごいなと思うことが多くありました。最初は要領が分からず、時間がかかっていたことも、慣れてくるとその半分の時間でできるようになったり、自分に余裕ができてくると周りの子たちを気遣えたり、様々な成長が見られました。私も最初は、子ども達と関わる中で、みんなのお姉ちゃんのようにならないように、先生としてかかわることを心がけていました。仲良くなったからこそ、けじめをつけて、楽しむときは楽しむ、しっかりするときはしっかりする、と子ども達の指導に当たることができたと思っています。子ども達とだけではなく、学校の先生とも二泊三日を一緒に過ごして、教師の仕事の大変さを改めて感じるとともに、やりがいも感じることができ、やっぱり教職に就きたいと思えました。私にとって、とても今後にいい刺激となる実習になりました。
戸町小学校の五年生と先生方に感謝でいっぱいです。

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