蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

スミレさんの記録 2019年1月10日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諫早市立 長田中学校
実施日 2018年8月16日~2018年8月24日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・夏休みの課題の不明点の解説
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
最初は自分も生徒もお互い緊張していて積極的に関わることができなかったが、時間がたつにつれて、それぞれの生徒がどのような生徒であるのかが分かってきて、どのように関わるといいのかを学ぶことができた。長田中学校の先生方もたまに教室に来て様子を見ていた時にどの先生方も生徒の目線まで姿勢を下げて指導をしていらっしゃったので、そのようなところは自分がこれから真似ていこうと思いました。

2.英語科教育についての知識・理解を深めるについて
今回実習をしていって、英語が苦手な中学生は多いように感じました。また、どの生徒も問題が解けない原因が英単語の意味を覚えていないところにあることが分かりました。英単語の意味を覚えることが英語の学習の基礎であることを改めて感じました。私が教員になった時、生徒が英単語をちゃんと覚えられるにはどのような指導が適切なのかをこれから見つけ出したいと思いました。

3.生徒について学ぶについて
6日間の実習でいろんな子どもがいるんだなと思いました。大人しい子もいれば、元気な子もいるから一人ひとりとの関わり方を考えながら行う必要があるがあると考えました。また、生徒の能力にもかなり差があるから、その子に合わせた指導が大事になるなと思いました。一人ひとりのそのような違いに早く気付くためにも、たくさんの生徒とたくさん関わることを来年度の実習で心掛けたいと思いました。

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