蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 伊木力小学校 |
| 実施日 2018年9月12日~2018年11月16日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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・授業のサポート(丸付け、見回り)
・学校行事のサポート |
活動の総括
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1.授業のやり方を学ぶ
今回、配属された小学校は小規模校の学校だった。1クラス10人前後の学校だった。私が小学校の時に経験した授業よりも、子供たちの人数が少ないため先生と一人一人の子供とのかかわりが多いため子供たちも授業に集中できているように見えた。何回か先生方にICT機器を使った授業のやり方を教えてもらった。子供たちのサポートしながら授業を見ているときは気づかなかった先生の工夫を知ることができた。また、先生方の言動にはすべて意味があることを知った。
2.授業中の子供への支援の仕方を学ぶ
授業中よく先生たちは生徒の机の間をぐるぐる循環して子供たちの様子を伺っていた。少し理解が追い付かず、遅れている生徒には個別に教えていた。また、算数などの授業はもう一人サポートの先生がいたりと工夫されていた。
3.子供たちと教師のコミュニケーションの取り方を学ぶ
先生方は次の授業の準備をしながら、子供たちとコミュニケーションをとっていた。また休み時間だけに関わらず、子供たちが下校するときも靴箱まで子供たちを見送っていた。少しの時間でもコミュニケーションをとることが大切だと感じた。 |
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