蓄積型体験学習詳細
| mu09mさんの記録 |
2018年12月11日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校 |
| 実施日 2018年5月18日~2018年6月1日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい(給食指導、掃除、遊びなど)
・運動会(準備、運営補助、片付け) |
活動の総括
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1. 教師としての自覚をもち、児童との距離感を学ぶ
私自身が教師としての自覚がなかっただけで、児童たちはきちんと教師としてみてくれているのだと感じた。この実習では児童のときは知ることができなかったことをたくさん経験する機会を設けていただき、とても貴重な経験だった。
2. 積極的に子どもと関わる
積極的に子どもたちと関われたと思うが、短い期間で児童のことをたくさん知れる状況でもなく信頼関係が築きづらいので、深く関わるのは難しいと感じていたが、素直で元気いっぱいの子どもたちから、またさらに教師を目指したい、頑張ろうという気持ち、原動力を持たせてくれた。また掃除時間中に子どもたち同士がけんかしているところに呼ばれたが、子ども理解が不十分でうまく指導ができず結局手熊小学校の先生方に頼ることになってしまったので、この反省を今後に生かしていきたい。
3. 理科教育についての知識・理解を深める
学年によっても理科の好き嫌いや、得意不得意があり、それに応じて教師も授業の内容を変えていかなければならないのだと様々な学年を観察して感じた。また実験室には「めあて」や「まとめ」などの様々なマグネットが準備してあり毎回の授業の大体の流れが統一されていた。実験が多く子どもたちも積極的に理科に触れる機会が多く、学校の近くにいる生き物や植物を授業や日々の学習で使用していて、児童にとって身近なものが教材として生かされていた。私自身も教師になった際は児童に身近な身の回りのものをつかって、実生活に結びついた理科の学習も大切にしていきたいと感じた。 |
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