蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

キャサリンさんの記録 2018年7月11日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 真崎小学校
実施日 2018年5月27日~2018年7月6日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:20時間

活動内容の概要
図書ボランティア(図書室受付、本の整理整頓、本の仕分け)
清掃活動
授業のサポート(各教科での机間指導、実験のサポート)
帰りの準備時の声掛け
活動の総括
1.適切な支援を行う
授業の実態を見てみると、授業中に気が紛れてしまう子や立ち回る子、手まぜをする子など様々な子どもがいた。そういう子に対しては、その立ち回ること自体を頭ごなしに注意するのではなく授業の中で興味を示しそうな質問をし、授業に向かわせるよう支援した。また、授業中に困っている子がいたら、一緒に考え、答えを見つけださせるようにした。ノートをとっていなかった子には、全部書かないよりは大事なところだけは書かせた方が良いと考え、「赤のところだけ書いたら?」と声をかけ、できる範囲でノートをとれるようにした。
2.学校での子どもの実態を知る
子ども達はとても元気がよく、実習生がくるととても喜んでたくさん話しかけてくれた。図書ボランティアでは、図書室のことは私よりも断然図書委員会の子ども達の方が詳しく、私が分からないことを教えてもらったりもした。清掃活動は、やる子とやらない子が大きく分かれている様子が見られた。ちゃんと掃除する子はしない子に対してちゃんとしてと指示をするが、していない子の心にはあまり響いていない様子だった。
授業では、たくさん手が上がっていたり、疑問点や気になったことは声に出して先生に直接聞いている場面が多くあり、授業への積極性を感じることができた。
3. 先生の行動や声掛けを学ぶ
1ヶ月くらいに渡り様々な先生の授業を見ることができたので、先生方の行動や声掛けは数多く学ぶことができた。図書ボランティアでは、図書の先生が来る子来る子にきちんと挨拶をしていて、私も自然と子ども達に対し笑顔で挨拶をすることができた。
授業では、多くの場面で発問や、児童への投げかけを学ぶことができた。
特に印象的だったのは、総合の時間に原爆の時代のことを学んでいる際に、言葉だけでは子ども達が理解するのは難しいため、実際に子ども達を、その時代の人として例にとって話していたので、子ども達にとっても感情が入りやすく、とてもわかりやすい説明の仕方だったと感じた。
今回の学習支援実習で多くのことを得られたので今後の学習に役立てていきたいと考える。

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