蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

アルファさんの記録 2018年5月13日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・イニシアティブゲーム(課題解決型の班員で協力するゲーム)
・オリエンテーリング(指定されたポイントを探す)
・野外炊飯(カレーを作る、薪割りも自分たちで行う)
・成果発表(班別に学んだことを各班五分で発表)
活動の総括
1、「危険な場所、危険な行動を知る」について
今回のリーダー研修で私がメインに考えようと思ったこれについてだが班員とオリエンテーリングや野外炊飯を行うことにより多くのことを知ることが出来た。特に危険が多いと思ったのは野外炊飯だ。今回諫早での野外炊飯は火を使うだけではなく薪を割るための鉈を使ったのだが、かなりうまいことしなければ薪を割ることが出来ずただ力任せに鉈を振り回すだけになってしまう。野外炊飯をしたところはかなり狭く今回は雨が降っていたため全員が屋根の中に入り少し窮屈になってしまっていた。このようなところで鉈を振り回せば人に当たる可能性が高く非常に危険だと感じた。また他にも飯盒や鍋を持つときにやけどをする危険もあり何度か指摘されたところもあった。野外体験実習の時はオリエンテーリングももちろんだが特に野外炊飯は注意してみたいと思う。
2、「他のメンバーとコミュニケーションを上手にとる」について
班全体での目標になった「積極性」が非常に重要だと感じた。最初のイニシアティブゲームでは積極性がなかったため誰も意見を言わず進めないという事態となった。そのことから反省をし私を含む班の全員は積極的になったのだが人によってはリーダーとなり他のメンバーをひたすらに引っ張っていくことになった。その時は逆にリーダーが引っ張りすぎていたため最終的には「話す積極性」と「聞く積極性」の二つが必要だということになった。私は積極性と言われるとどんどん話すことだとイメージしていたため非常に重要なことを学べたと思う。おそらく児童は話すことが好きな子が多いと思うので「聞く積極性」も重要視して野外体験実習に臨みたいと思う。

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