蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 虹が丘小学校 |
| 実施日 2008年5月15日~2009年2月5日 |
実施時間 実施回数:14回 実施時間:61.5時間 |
活動内容の概要
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授業の見学
印刷や製本などの作業
運動会の準備・手伝い
施設の掃除 |
活動の総括
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私は、付属小学校以外、公立小学校の教育現場にたち、どのような仕事があり、どのように教師として子どもとかかわっていったらいいのか体験するという目標を立てた。虹ヶ丘小学校での活動は授業の見学が半分、印刷や掃除などの作業が半分といった感じだったが、そのことからも教師が普段行う配布物や、環境整備活動などの忙しさを知った。付属小学校で経験した、昼は子どもと接して、夜は指導案を作るといった生活とがらりと変わり、実際の教育現場では指導案など考える余裕はもちろん、子どもとうまくかかわれるか、理解する余裕があるかが心配になるほどだった。
初めて経験した『職員室での作業』から一日の流れや、クラス運営のためにどのようなことを行うのか、どのような労力を使っているのかなど、クラス運営の流れが見えた気がする。
実習後半は、実習担当の大浦先生について回ることがほとんどで算数の授業を重点的に見ることができた。今まで私は算数を苦手と考えており、付属小学校実習でも選択しておらず、良い授業、悪い授業の違いもよくわからなかった。しかし、虹が丘小学校で行われているチームティーチング、少人数指導などの特徴的な授業を見たことで、こんなやり方があるのか、と考えが広がった。
自分の甘さから、実習先の先生方、蓄積担当の先生方、学務係の職員さんには多大な迷惑をかけた。この短期間で、自分の甘さ、自分のために動いて下さった人への感謝、それに応える責任など改めていろいろな思いを感じた。この経験を就職してからも生かしていきたいと思う。 |
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