蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 離島実習 |
活動の名称 離島実習(壱岐) |
実施施設・機関等 壱岐市立三島小学校 |
| 実施日 2009年9月8日~2009年9月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:36.5時間 |
活動内容の概要
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<学校現場において>
・運動会の練習補助
・用具補助
・学習支援
<家庭において>
・学習支援
・遊びの補助 |
活動の総括
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この実習は私にとって「はじめて」の経験がたくさんあり、
とても思い出になる実習となりました。
まず一つ目の「はじめて」は、これまでの学生生活の中で
初めて学生代表にならせていただいた事です。
これまで、誰かに頼ることが多かったのですが、担当教授の森下先生と
実習先の野口校長先生と打ち合わせを行い実習生のみなさんと
話し合いを行いました。頼りない部分も多かったと思いますが、
代表として子ども達や保護者の方の前で話す機会が増えたことで
良い経験になったと思います。
二つ目の「はじめて」は、生徒の家にホームステイができたことです。
学校では活発な生徒が、家ではわがままになっていたりと
違った面も見ることができましたし、何よりずっと一緒にいれたこと
がうれしかったです。原島には自然がたくさんあるので、海や山を探検
したりして新鮮な体験ができよかったです。また、保護者の方と
晩酌する機会が多かったのでさまざまなお話を聞くことが出来、貴重な
機会となりました。
三つ目の「はじめて」は、少人数学級の授業がみれたことです。
2時間しか見ることができませんでしたが、先生方は学年の習熟度に
合わせて、時に個別指導を行い、時に全体指導を行っていました。
学習の内容によってその裁量を変えるのが難しいとかんじました。
子どもたちも授業に積極的に参加していました。
このようなたくさんの「はじめて」の経験をさせていただき、
とても実りのある実習となったと思います。
受け入れてくださった三島小学校のみなさん、そして各家庭の
皆様にとても感謝しております。
4月より、教員になるにあたって三島小学校のみなさんと、
学校以外での時間でもかかわったことを思い出し、
「子どもの目線に立てる教員」を目指して奮闘していきたいと思います。 |
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