蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ふるゆうさんの記録 2018年5月22日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2018年5月5日~2018年5月6日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
•イニシアティブゲーム(集団での課題解決)
•オリエンテーリング(チェックポイントの踏破)
•宿泊(就寝、清掃の体験)
•野外炊飯(カレーづくり)
•成果発表会(研修で学んだことの発表)
活動の総括
1宿泊学習の目的を知る
 宿泊学習において最も意義ある特徴は充実した集団活動であると感じた。集団内での規律の遵守、役割分担、信頼や思いやりなど、その良さが十二分に引き出される内容であったからだ。普段の学校生活の中だけでは難しいレベルの協力、達成、達成感の共有が可能なことにより間違いなく貴重な経験となる。またその後の学校生活において、ひいてはその後の人生においてとても有意義な学びであると思う。

2自然体験における留意点の確認
 自然とふれあう体験をすることにより、あり得るであろう危険な可能性、留意すべきことを学ぶことができた。しかしそれはそういった点の中でもほんの一部でしかない。それ以上に自然の家の職員のかたがとっている安全保障のための対策が勉強になったと感じた。事前の危険予想をどれだけできるかが、実際に危険な事態に陥る可能性を下げることにつながるかも知ることができた。

3児童への働きかけ方を学ぶ
 最終的に集団での活動の達成感を共有することが最大の学びであると思った。そう考えると、助力しすぎず、完全な失敗にはさせず、といった働きかけが重要であると考える。正しい方向性をしっかりと示し、失敗につながることは見逃さず軌道修正しようとすることが必要。失敗から学ぶこともあるが、それよりも達成感、喜びを仲間と共有することを優先すべきである。

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