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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2018年5月25日~2018年7月6日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:16.5時間 |
活動内容の概要
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・運動会の準備・サポート
・授業のサポート
・休み時間のふれあい |
活動の総括
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1.適切な支援の方法を学ぶ
今回の学習支援では、先生方の言葉かけを意識するよう心がけた。どの授業においても一人ひとりの進度に合わせて言葉かけをすることが大切であると感じた。児童のつまづきを把握し、どのような支援をすべきなのか考えて、一人ひとりに合った支援方法を見つけることが重要であると思う。そして、児童にアドバイスをするときも抽象的ではなく具体的にわかりやすく伝えるように心がけるべきであると感じた。授業の中で、自習の時間があった。静かに自習に取り組むよう伝えられていたにも関わらず、なかなか静かに自習に取り組むことができていなかった。その際に私は言葉かけをすることができなかったが、児童がメリハリをつけることができるように言葉をかけるべきであったと思う。教師はその場面、状況に合わせて言葉かけをすることが大切である。場面や状況に合わせて適切な支援、言葉かけができるようにするためには、教師がきちんと状況把握をしておく必要があるということも学ぶことができた。
2.学びの環境づくりについて学ぶ
すべての授業を通して、視覚的に理解できるような工夫がされているのではないかと感じた。算数の授業においては教科書のイラストを拡大したものや図などを活用して、児童がより理解を深められるような工夫を施していたり、個人で考える時間だけではなく、グループで話し合って考える時間を設けることで他の人との考えを比較し、様々な考えを認め合うことができるようにすることが大切であると学んだ。また、自習の時間には、児童が自分のやるべきことが黒板に書き出されていた。児童は自分のやるべきことをきちんと把握することでスムーズに集中して自習に取り組むことができていた。学びの環境づくりについては児童が集中できるような環境をつくるようにすること、また、理解を深めることができるような工夫をすることが大切であると感じた。
3.信頼関係を築く
学校にいるときは笑顔で、子どもたちとすれ違う時は元気な声で挨拶をするように心がけた。笑顔で挨拶をしたら子どもたちも笑顔で挨拶を返してくれた。挨拶は信頼関係を築くための第一歩であると感じた。今回の実習では、休み時間も児童と一緒に過ごした。授業中は児童と話をする時間はほとんどなかったため、休み時間は子どもたちと信頼関係を築くことができる大切な時間となった。実習1回目は緊張して自分から積極的に話しかけることができなかったが、1回目の反省を活かして、2回目の実習のときは自分から質問をしてみたり、私自身の話をしたりと少しずつ子どもたちと打ち解けることができた。4回という少ない時間ではあったが、子どもたちと信頼関係を築くことができたのではないかと思う。 |
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