蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやのさんの記録 2018年10月12日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(諫早市立 小栗小学校)
実施日 2018年10月4日~2018年10月5日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
オリエンテーション
イニシアティブゲーム
オリエンテーリング
野外炊事
ナイトハイク
沢登り
活動の総括
1.”視野を広く持つ”について
 特に野外炊事や沢登りの際にできたのではないかと思う。野外炊事では、自分の担当の範囲外の班の子どもたちがなかなか作業が進んでいないことに気づき、何が難しいかやわからないことなどを聞き、アドバイスをしたり、出助けをしたりすることができた。沢登りでは、危険な場所などを見つけて声掛けをするなど安全性を重要視することができた。女の子が一人では難しいところでは手を貸すことができた。しかし、先生に「できるだけ子どもたちの力だけで頑張らせてほしい」と助言をいただいた。そこで、自分が手を貸すのではなく、同じ班の男の子に手伝ってもらうようにすることができたのでよかったかなと思た。数人がどんどん前に進んでいたら、他の班員が来るまで待つように声掛けを行うことができた。周りをよく見ることで、みんなが楽しく安全に活動を行うことができるのだと学んだ。

2.”子どもとの関係性を深める”について
 二日間という短い期間ではあったけれど、子どもたちとたくさんコミュニケーションをとることができ、信頼関係を築くことができたと考える。最初は初対面の五年生と二日間という短い期間しか過ごすことができないため不安が大きかった。しかし、子どもたちがとても素直で元気で明るくて温かい気持ちになった。私が話しかけたら笑顔で答えてくれたり、アドバイスや「頑張れ」などの声掛けをすると「ありがとうございます!」などと元気に答えてくれたりして嬉しかった。自分から積極的にコミュニケーションをとることができたため、だんだんと子どもたちからも「先生!」と声をかけてくれるようになった。自分から行動することの大切さを学んだ。先生方も子どもたちの目線でたくさんコミュニケーションをとっている姿を見させていたたいたので今後の参考にしたいと思った。

3.”教師の支援をよく観察し、学ぶ”について
 二日間を通して先生方の子どもたちとの関わり方や、言動などを見させていただいて、勉強になることが多くあったのでよかったと思う。特に印象に残っていることは、危険なことやいけないことを子どもがしてしまった時にはきちんと叱っていたというところである。ついつい甘くしてしまいそうですが、わるいことは悪いということを教えることの大切さを学んだ。私は、なかなか叱るということがこの二日間でできなかったのでとても勉強になったし、今後に活かしたいと思った。他にも、楽しむ場面では、子どもと一緒に楽しむこと、子どもと同じ目線で話をしたり聞いたりすること、安全面への配慮を忘れないことなども大切であると学んだ。また、深夜の遅い時間でも、子どもたちがちゃんと寝ているか巡回していたり、反省会をなどを行って、よかった点や悪かった点を振り返り、次の日に繋げるようにしたりと、普段の生活では見られない一面を体験させていただくことができとても勉強になった。今回の実習で得たこと学んだことを今後に活かせるよう努力しようと考えた。

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