蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

土星人さんの記録 2018年9月21日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験活動 実施施設・機関等 野外体験実習(桜町小学校)
実施日 2018年9月12日~2018年9月14日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:29時間

活動内容の概要
·すりみ体験活動
·ナイトウォーク
·オリエンテーリング
·イニシアティブゲーム
·炊事活動 などのサポート
·自由時間、食事の時間の子どもたちとの交流
活動の総括
1."適切な支援ができるようになる"について。
今までよりも子どもと触れ合う機会が多く、先生方の子どもとの関わりもたくさん見ることができた。ここでは一度厳しく言わなければならない、というような大まかなタイミングがあるということを知り、けじめをつけることの大切さを学んだ。どうしても子どもたちの方から来てくれるのを待ってしまっていたところがあり、今回桜町小学校の子どもたちは懐いてくれたから何とか関わることができたが、どこの学校でも子どもたちが積極的とは限らないため、自分から声をかける回数を増やしていきたいと思った。そのためには、自分に自信を持つことが足りないと考えるため、自信を持って指導できるよう自分の知識や考えを深めていく必要があると感じた。

2."子どもの動きをよく観察する"について。
いくつもの活動の中で子どもたちと触れ合うことができ、動きを観察することはできたと思う。子どもたちは無邪気で素直でありつつ、頭の回転が早く思考が柔軟だと感じた。特に、イニシアティブゲームをした際に、子どもたちが私たちが考えていた範囲を超えた発想をしていて驚かされた。子どもたちがチームワークを学んでいく様子も観察でき、様々な場面に立ち会うことができたため今後につながる良い経験ができたと考える。

3."子どもの安全を守る"について。
これは基本的なことだが、先生方は常に子どもの安全について考えていた。二日目の夜の職員会議では炊事活動での怪我の防止について意見を出し合い、一日の活動の中で体調が気になる子の状態の情報共有などを行っており、子どもたちが怪我や事故がなく安全に活動できたのは、先生方の努力によるものなのだと改めて感じた。また、山道での怪我を心配していたが、子どもたちは想像以上に逞しく特に危ない動きなどはなかった。先生方が念入りに事前指導を行っているのを見て、怪我や事故を防ぐためには事前指導が大切なのだと実感した。全ての活動を全員無事で終えることができたのはよかったと思う。同じ日程で来ていた他の学校では、手を縫う大怪我をした子がいたと聞いたため、安全を守ることの難しさも感じた。

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