蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ユウヤさんの記録 2018年10月19日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 茂木小学校
実施日 2018年9月25日~2018年10月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業支援(個別対応、丸つけ、教材づくり)
・休み時間での遊び
・環境整備(朝の教室掃除、総合で使う土の準備)
・指導(掃除の時間、遊びでのけんかの仲裁、授業態度の注意)
・小体会練習の手伝い
・体調不良の児童の付き添い
活動の総括
1.適切な支援ができるようになるについて
 授業支援や休み時間での児童とのかかわり等は、3年の教育実習の時よりも積極的に自分からかかわっていくことはできたと思う。授業支援では、児童のやる気を引き出すための声掛け等を常に意識し取り組んだ。特に自分の配当された学級では、苦手なことがあると固まってしまう児童がよくいたので、そういった児童がいかに自発的に学習に取り組めるようになるのかを考えながらかかわっていった。

2.児童の実態を知るについて
 3年の教育実習の時の児童とはまたいろいろと勝手が違い、少し困ってしまうような場面もよくあった。特に今回の学級では、休み時間での遊びが原因のトラブルが多く、毎日誰かが泣いてしまうという状況だった。それぞれがそれぞれでやりたいことをすることで、遊び係の話を聞かず、統率が取れていないということが主な原因だと感じた。自分からも声掛けや注意を促したりはしたがあまり効果がなく、自分が行った手立てのほかにどういったことができたのかをこれから学んでいきたいと思った。

3.教師としての立ち振る舞いを知るについて
 自分の中での線引きとして、「人として間違っていること」を児童がしたらそこはしっかりと指導しようと常に意識して過ごした。幸いなことにそういったことがなかったので指導する機会はなかったが、実際にそういった場面に出くわしたらどうやって指導すべきかをこれから学んでいければと思う。遊びにおけるけんかの仲裁の機会が多々あり、とても勉強になった。どういった言葉かけをすれば児童が納得してくれるのかを知ることができたので、とても良い経験ができたと思う。

4.授業づくりにおける工夫を知るについて
 児童の実態に応じて、シンプルでわかりやすい授業を行っているなと感じた。最初の20~30分で本時の課題解決を行い、残りの時間で同じような問題を多く解かせて定着を図るといった授業展開が主だったように感じる。また教科によってはTTが入ったりもしていた。基礎の定着を大切にされているのか、意外にも自分が思っていたよりもはるかにシンプルな展開が多かった。自分も、児童の発達の段階等をしっかりと考えたうえでの授業づくりが大切だと改めて思った。

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