蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 香焼小学校 |
| 実施日 2018年9月11日~2018年9月25日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:15時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間指導、個別指導、採点)
・給食指導
・休み時間の児童とのふれあい |
活動の総括
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1、先生方が普段どのように児童に対して学習支援をしているのかを観察する。
先生方は児童の言葉を最後まで聞き、本気で向き合い、いけないことは具体的にいけない部分を示しながら叱ったり、クラス一人一人を見て時間があるときに毎回いろんな児童を話していた。基本は笑って褒めていて児童も自己肯定感が伸びるだろうと感じた。
2、学校行事でどのような運営をしているかを観察する。
運動会が香焼小の児童と初めて触れ合う機会であったが、当日の運営をながら教師の行動を間近で観察し、児童とも積極的に話すことができた。また、人が足りなくて私も大玉転がしに参加した。私は児童が一生懸命学校行事に取り組めるような環境を作りたかったので、係をしながらも自分の競技にでる5、6年生のサポートや一つひとつの種目の前に必ず確認を行った。
3、信頼関係を築く。
短時間の実習では信頼関係を築くことは難しいと思うが、できるだけ児童の目を見て話したり、笑顔で声かけをしたりして、児童が気軽に話しかけてくれるような雰囲気になるよう心掛けた。昼休みは毎回クラス全員でドッジボールを行った。「先生へたくそ~」と言われながらも私なりに頑張った。また、クラス全員の名前と特徴を覚えたので楽しく会話をすることができた。教師が児童に対してどのように関わっているかを観察し、児童が放課した後に先生に直接お話を聞くこともできた。 |
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