 |
蓄積型体験学習詳細
| Deckard Stathamさんの記録 |
2018年4月30日(月) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉自然の家) |
| 実施日 2018年4月28日~2018年4月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
| |
~1日目~
10:45~ 入所式
11:10~ アイスブレーク
12:00~ 昼食・休憩
13:00~ スコアオリエンテーリング
15:00~ トレッキング
17:00~ 夕べのつどい
17:30~ 夕食
19:00~ 振り返り「参加者・指導者として」
21:00~ 入浴
23:00~ 消灯・就寝
~2日目~
6:30~ 起床
7:00~ 朝のつどい
7:20~ 清掃・部屋片付け
7:50~ 朝食
9:00~ 炊事活動「カレー作り」
13:30~ まとめ・振り返り
14:45~ まとめ発表
15:50~ 退所式 |
活動の総括
| |
"野外炊飯のポイント、注意点、要領を確認する"について
班ごとに2グループに分かれ、役割を分担して活動した。私は飯盒を担当した。飯盒は米の量で水の分量を変えなければならないため、児童にはその点をよく伝えなければならないと思った。また、火の上に置く際、やけどする恐れがあるので、軍手をしておかせなければならないと思った。炊けたかどうかを自然の家の職員に必ず確認してもらうことを徹底しなければならないと思った。
炊いている間、ジャガイモの皮むきを手伝った。手を切らないよう事前の指導が大事だと思った。支える手は猫の手にするなど、分かりやすい説明が参考になる。時間をかけないようにするため、熱の通りにくい食材は小さく切るように伝えるのもよいと思った。ほかにも、薪割りなどの危険な作業などが多くあるので、実習の際は特に周囲に目を配り、状況に応じて適切な指導をしなければならないと思った。
"オリエンテーリングの際、班員で互いにリーダーシップを発揮する"について
リーダーシップとは違うが、皆で地図を読み取り、どの道に行くべきかなどの意見を出すなど、互いに協力して活動することができた。また、坂が多く、きつい道であったので、互いに体力面を考えて声を掛け合うことができた。80分ほどの活動であったが、仲間同士で協力し合い、絆を深めることのできる素晴らしいプログラムだと思った。この活動で支援をする際は、児童の体調面、周囲の危険(動植物や崖)、班内での対立に注意して、可能な限り安全で楽しい時間になるよう支援していきたいと思った。
"学びながら思い切り楽しむ心を持つ"について
自分たちのグループが掲げた目標は「褒め合う」で、班内の個人が手のひらの中に書いた目標の多くが「笑顔」だった。私たちのグループはその通りに、アイスブレークの時から皆で盛り上がることができた。活動や食事の時間でたくさんのコミュニケーションをとったので、常にいい雰囲気であったと思う。周囲の人と笑顔で互いに支え合って活動することで、より深い学びが期待できると身をもって思った。しかし、メリハリがなければその活動の意味がなくなってしまい、けがなどのトラブルにつながるため、児童の雰囲気を察し、状況に応じた指導をすべきだと思った。
2日間の研修を通して、野外での実習は、仲間同士の絆がより深まり、普段体験できないことをたくさん体験できるので、児童にとって非常に良い学びができると改めて感じた。この児童の学び・体験を支えるためにも、教師や自然の家の職員のサポートや連携、打ち合わせが重要だと思った。また、今回の研修で仲間の考えや意見、様々な視点を知ることができ、自分自身とても刺激になり、勉強になることが山のようにあった。自然の家の職員の話や、その一人アニキの話で、「学び方を学ぶ」などの宿泊学習での真のねらいを学ぶことができた。また、事故が起きる2つの要因を知ることができ、教師としての責任感をより感じた。児童によりよい学習をしてもらえるように、これからの大学での勉強を大切にし、これからの実習も内容の濃いものにしていきたい。実際に野外体験実習に参加するとき、自分自身にまだ足りない部分や不安な要素があるので、最後に紹介してくださったボランティアに応募したいと思った。万全の状態でこれからの実習に臨みたいと思った。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|