蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1t35kさんの記録 2018年12月11日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 野外体験実習(村松小学校)
実施日 2018年10月24日~2018年10月26日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:15時間

活動内容の概要
児童の安全の確保
→けがをしそうな箇所の把握。
 児童の様子の観察。
施設の方、担任の先生の立ち回りの観察
→施設の方の適切な言葉かけ〈施設内のルールの確認など)
 担任の先生方の言葉かけ(班での行動、集団行動の呼びかけなど)
児童とのふれあいを楽しむ
→名前を覚えること、名前で呼び信頼関係を深める。
 トレッキング、野外炊事などでは、周りに気を付けながら楽しむことができた。
活動の総括
1.児童の安全の確保について
 児童の安全の確保では、私たち実習生ももちろん気を付けていたが、一番に気を付けていたのは担任の先生方であった。担任の先生方は様々ところに目を行き届かせており、先生方も児童と共に楽しみながら、注意をしなければならない場面ではしっかりと言葉をかけるなど、メリハリがしっかりとあった。メリハリをしっかりと持つことが大事であることが分かった。
2.施設の方、担任の先生の立ち回りについて
 施設の方を観察していると、児童が質問をしてきたときにすぐに答えを提示するのではなく君はどう思う?と質問をもう一度考えさせる場面が多くあった。児童はそういった場面を積み重ね自分で考え成長しているように感じた。
3.児童とのふれあいを楽しむ
 児童とはこの3日間でたくさんの活動を共にし、けがをすることもなく良い思い出づくりのサポートが出来たように思う。私自身もとても充実した3日間であった。

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