蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1t35kさんの記録 2018年11月11日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2018年5月1日~2018年11月25日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:15時間

活動内容の概要
1.適切な学習支援ができるようになる。
→プリントの丸付け。
 授業の観察、机間指導。
 
2.児童たちとの信頼を築く。
→休み時間に一緒に遊ぶ。
 給食を一緒に食べる。

3.体育大会でどのような準備や支援がなされているのか学ぶ
体育大会に学習支援をする日程がずれてしまい、観察することができなかった。
活動の総括
1.適切な学習支援ができるようになる。
 今回の学習支援では、訪れた村松小学校の校長先生からまずはじめに「いいお兄さん、お姉さんになるのではなく先生として行動してほしい。」というお言葉を頂いた。この言葉から、真剣に児童たちと向き合い接することが大事だと思った。主にプリントの丸付けや机間指導を行った。中には、集中することがなかなかできず他の児童にちょっかいをかける児童もおり注意をしたがなかなか、前を向くこともしない。そういった児童の傾向として、普段から人の話を聞くときに下を向いている児童が多いように感じた。
2.児童たちとの信頼を築く。
 児童と休み時間に一緒に遊ぶ中で、名前を覚えて名前で呼んであげるだけでその子との距離感がグッと縮まるように感じた。たった2日間の学習支援ではあったが、児童は初日から時間が経った2日目でも私の名前を覚えている児童が多く驚いた。私も実習生の先生と呼ばれるより名前で呼ばれた方が嬉しい。とても単純なことだが、名前の持つ力をこの実習で感じた。

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