蓄積型体験学習詳細
| k9vBzさんの記録 |
2009年11月10日(火) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 長崎音楽祭2009 |
実施施設・機関等 |
| 実施日 2009年9月12日~2009年9月23日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・演奏会の宣伝活動。(浜の町アーケードにて)
・前日演奏会準備
・前日リハーサル
・当日楽屋番
・出演者誘導 |
活動の総括
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今回の実習では、出演者だけで何百人もいる大きな演奏会のスタッフとしての活動を行った。具体的には、事前に浜の町のアーケードに行きビラ配りの宣伝活動をし、前日には買出しやリハーサル、当日には出演者誘導や楽屋番をするなどの仕事に取り組んだ。大きな演奏会だったため、連絡事項がうまく伝わらなかったり、情報の行き違いも多少あったが、最終的には無事終えることが出来た。
実習を通して、スタッフは、演奏会に足を運んでくださったお客様はもちろん、出演してくださった方々にも、出来る限り満足して帰っていただけるように配慮しなければならないということを学んだ。スタッフがしっかりしていないと情報伝達がうまくいかなかったり、混乱してしまったりなどのトラブルが起こることが予想されるため、まずはスタッフ同士の打ち合わせをしっかりと行い、トラブルのないように徹底して計画する必要があると思う。今回のように、打ち合わせを徹底していても情報の行き違いは起こってしまうため、運営の立場に立つならば、誰よりもしっかりと自覚して行動することが大切になる。今回、学生スタッフとして自分もそのような気持ちが持てていたかと考えると、反省すべき点が多くあったと思う。正規のスタッフと比べて学生スタッフのほうが仕事内容を把握できていないので、もっと積極的に話を聞いたり、資料などを読んだり、自分から行動するべきだった。学生が参加することで人手は増えるが、その分指示することが増えるということなので、指示されるのを待つだけではいけなかったと感じる。
今回は演奏会であったが、これらのことはそれ以外の状況でも当てはまることは多い。実際に活動して学ぶ機会をもらったため、他の状況でも今回学んだことを応用していけるように意識を持って取り組んで行こうと思う。
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