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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 小江原小学校 |
| 実施日 2018年5月27日~2018年6月5日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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1回目:運動会の手伝い
2、3回目:授業に参加、児童たちとの触れ合い |
活動の総括
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1.来年の教育実習を見据えて学校生活の流れを学ぶについて
今回の学習支援実習では、児童の動きはもちろんですが、教師の動きに重きを置いて観察しようと思っていました。授業が詰まっている通常の学校生活の中で、どのタイミングで授業の準備をしているのか、スムーズに授業を進行するためにどんな声掛けを児童にしているのか、この二つのポイントに注目するよう心掛けました。まず一つ目のポイントの授業準備としては、授業と授業の合間の休憩時間が5分しかないので、朝のうちにその日の授業の準備を全て終えているようでした。科目がすべて違う小学校でもそのようにされていたので、教える教科が決まっている中学校や高校などではよりそのような準備の方法を取るべきだと思いました。なぜなら教科が決まっていれば、その日にする授業は多くても3通りしかないと思うからです。学校生活で生徒から質問を受けたり、相談をされたりする事もあるかと思います。そのような時に、生徒に時間を使ってあげられるように、授業準備や教材研究などは朝の時間や放課後にしたいなと思いました。
2.学校行事の際の教師の動きを学ぶについて
今回は学校行事の一つである運動会に参加させて頂きました。どうしても児童が浮足立つ行事では、怪我や事故が起きる可能性が高くなると思います。それらを未然に防ぐために教師や職員がどのように動いているかを実習において学びたいと思っていました。結論として、怪我を防いだりスムーズな運営をするためには的確な指示が必要という事が分かりました。的確な指示を出すためには、児童1人1人の性格や能力を把握しておく事が大切であるという事が分かりました。そして、児童の事を把握しておくためには普段の生活から、自分の担当の児童でなくとも、積極的に声を掛け、信頼関係を築いておく事が必要であるという事が分かりました。
この事は、将来教師になった時だけではなく、今の時点で行事などを運営する際に心掛ける事が出来ると思います。そして、そのような機会を得れば得るほど、将来大きな助けになると思うので、大学生活において今のうちから行事などの運営に係わっていきたいとこの実習で考えさせられました。 |
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